コメント




・岩崎朋子氏からコメントを頂きました。

世界の女性たちを喜ばせる衣服の一大供給国に
バングラデッシュで知られた日本人は、早川崇(たかし、1916年~82年、66歳)さんだそうです。 1971年のパキスタンとの独立戦争でいち早くバングラデシュを独立国として承認した政治家(厚生・労働大臣などを歴任)で、 日本バングラデシュ協会の初代会長をされた方です。 お墓も現地にあるそうで、その尽力された理由はバングラデシュ人を私たちと同じ家族と思ったからということです。 私は、こうした崇高な理想の持ち主が日本から続出することを願っています。 と同時に、繊維業の盛んなバングラデシュが「世界の女性たちを喜ばせる衣服の一大供給国」 として栄えある国に発展して欲しいと心より願っています。


・島田守康氏からコメントを頂きました。

「アジア最有力の新興国」バングラデシュ
私にとってバングラデシュは1971年の「ジョイ バングラ!(万歳、バングラ!)」の建国直後から途絶え、 今日まで遠い存在でしたが、チュウドリ代表との出会いによって再び関心を持つようになりました。 知って驚いたことは、バングラデシュは日本の国土面積の4割ながら、日本より人口が多く(約1億5000万人、世界第7位) ベンガル地方の新興国ということでした。国旗も日本と同じ太陽をシンボル化して、白地の部分は台地の緑を表わしています。 民族性は温和で勤勉性が高く、これも日本人と非常に共通しています。 その代表格とも言うべきチョウドリ氏が代表を務める日バ友好協会を窓口として 「アジア最有力の新興国」バングラデシュと、より一層の文化・経済交流を図っていけば、 両国にとって輝かしい未来が待っているものと確信します。